ヒカリ薬局

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シンポジウムに参加いたしました

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2/16(日)にシンポジウム「令和の時代 人生の終末期の過ごし方、看取りについて考えよう」が開催されました。

第1部では、医師による在宅医療の事例紹介、医療ソーシャルワーカーによる退院支援、看護師による介護老人福祉施設について講演が行われました。

当社は第2部のパネルディスカッションにパネリストとして参加させていただきました。

自宅で介護される方の約2割は、薬に関する行為が負担となっているというデータがあります。
薬局は店舗で薬を渡すだけのイメージが強いと思いますが、渡した後の管理や緊急時を含めた自宅への訪問等で「在宅医療」のお手伝いをさせていただいております。

薬剤師が在宅医療に参入する意義は、家族や関係者の負担を軽減することや、薬に関するコストバランスを改善することで、サービスの質的向上を図ることです。
例えば、体調変化に伴い誤嚥しないように薬の変更をご家族や医師に提案したり、薬が増えた場合の飲み合わせを確認したり、薬に関する負担とリスクをできる限り減らして、日常生活をサポートすることが薬局薬剤師の役割です。

これからも地域の方々のお役に立てるよう努めてまいります。

<ヒカリ薬局は、「薬剤師によるお薬・健康相談」「栄養士による食事相談」「認知症カフェ」「手洗い教室」など、当社スタッフが訪問し地域の医療や健康を支えるお手伝いをしております。お気軽にご相談ください。>